スロットを作りたい#1-2

スロット作成記事です

今回から実際に開発を進めていきます

まずは環境のテストも兼ねて定番のあれを

 

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まぁ見せるまでもないですが一応出力結果も

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もちろんこんな感じで、無事にスロットの世界へようこそと表示されました

 

では今回の本題行きます

今回は小役の抽籤の要となる乱数を発生させる部分を作ります

まずは

発生させる乱数の上限値が知りたいので以下のプログラムを実行します

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商業用ガチスロットのAT・ART機のフラグ数が65536個らしいので65535と表示されればいいのですが・・・

 

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あぁ・・

この環境での上限値は32767でしたので私が作るスロットのフラグ数は32768個が上限となりました(まぁどうせそんなにフラグを振り切れないのであまり関係ないですが)

 

次はプログラムを実行させた時間をシード値にし実際に乱数を発生させるプログラムです

正直、rand関数では精度が悪すぎてスロットに向かないと思いますがそこはいったん置いておきます 

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ほんとに数値がばらけるのかのテストでもあるので10個×10行で100個の乱数を生成します

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ばらけてるんじゃないですかね(範囲が0~32768だから100個程度じゃ正直わからないしあからさまに数字が偏ってなかったらおk) 

 

今回はここらへんまでにしておきます

次回は小役の確率を決め発生した乱数を振り分け対応の動作をさせるというスロットの開発っぽい作業をする予定です

次回もよろしくお願いします

 

追記:

誤字がやばかったので以下の通りに修正しました

子役→小役

抽選→抽籤

確立→確率

誤字はなるべく内容にしますがもし見つかりましたら適宜修正するので教えていただけたら幸いです